イ・ジュンギ、アクションシーンに体当たり

【8月28日 韓国日報】俳優のイ・ジュンギ(Lee Jun-Gi)がMBCドラマ『犬とオオカミの時間』の車の追撃シーンで、木に衝突する難度の高いアクションを自ら演じた。

 スタッフが引き止めるのを振り払い、イ・ジュンギはプロのスタントマンから演技の動きと危険状況の事前説明を受け、アクションシーンを体を張って撮影した。

 同撮影ではイ・ジュンギがガードレールや木に何度か衝突してスタッフとマネージャーの気をもませていたが、幸いけがをすることもなくアクションシーンを撮影し終え、スタッフを満足させた。

 関係者は「ドラマの初回から今まで、アクションのほとんどはイ・ジュンギ自身が演じてきた。代役を使わなかったため、彼は大小問わずけがに苦しみ、常に治療を受けていた」と語った。

 イ・ジュンギがスタントマンなしの演技にこだわるのは、今回が初めてではない。映画『王の男』『フライ・ダディ』、ドラマ『マイガール』などでも縄渡りやケンカのシーンを自ら演じていた。

 通常、危険が伴うアクションシーンはプロのスタントマンを起用するが、イ・ジュンギは危険なアクション演技も自ら行ない、ドラマにリアリティーを与えてきた。この関係者は「よい作品を作ろう、作品のよさを認めてもらいたいという思いで、イ・ジュンギはほとんど全てのシーンを自分で演じている」とコメントした。(c)韓国日報

写真画像は、MBCドラマ『犬とオオカミの時間』で難度の高いアクションシーンを演じている俳優のイ・ジュンギ(Lee Jun-Gi)。(c)韓国日報・関連写真 4枚
posted by 自動車保険について知りたい at 15:55 | 保険
自動車保険トップページへ戻る