アメ車も環境配慮

アメリカの自動車各社も環境問題を最重要課題に掲げる方針を示しているみたいです。京都議定書に参加しないくせに〜。
 ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラーも低燃費で環境に優しい自動車開発の意向を示しています。

トヨタのハイブリッドカー、プリウスは北米市場ですでに確固たる地盤を築いているそうですし、ホンダは次世代の環境配慮型自動車として、水素を燃料に用いて水蒸気しか排出しない燃料電池車、FCXクラリティのリースを来年からカリフォルニア州で始めるそうです。

バイオエタノール車なんかがアメリカでは流行ってますけど、ガソリン価格も高騰しているし、省エネカーがいいんでしょうね。

記事ニュース関連写真 1枚は、米国カリフォルニア州で開催中のロサンゼルスオートショーで、ハイブリッド版シボレー・シルバラードを紹介するシボレーのゼネラルマネージャー、エド・ペッパー氏です。



posted by 自動車保険について知りたい at 14:31 |
自動車保険トップページへ戻る